仮想現実よりもリアルな体験

他人の考えていることがわかったら、すごいとおもいませんか。自分が今考えている事は自分しかわかりませんが、他人が考えていることは言葉とか、
音楽とか絵画とかで表現してもらわないと理解できません。自分の思いを伝えるときも言葉やそのほかの表現方法が必要になります。
今、VRという技術があるのをご存知でしょうか。バーチャルリアリティーのことです。仮想現実を映像で体感できるものをご存知だと思います。
もし、仮想ではなく本物の人間の脳のなかでくりひろげられている現実を体感できる技術があれば、すごいことだと思うのです。
人間は、常になにか考え事をしながら生活しています。そんな他人の頭のなかで描かれているリアルな映像や思考、過去の経験などを自分が体感することができたら、
すばらしいことだと考えるのです。
たとえば、お友達が海外旅行へ出かけてきて帰国したとします。私たちは、そのお友達が言葉や写真、ビデオなどを通して、旅行の体験を教えてくれるでしょう。
でも、そのお友達が実際にの海外旅行で得た、リアルな記憶や体験を、映像や音で再体験することができたとしたら、すばらしいことではありませんか。
近い将来、他人の脳の思考や感情、記憶のなかに入り込めるという夢のような技術が開発されるのではないかと期待しているのです。詳しくはこちら